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どの国が強い?WBCの優勝予想をしてみた

2023年はWBCの年ですね。現地で応援する、テレビで観戦する、スポーツベットで楽しむ(WBC23オッズ)など楽しみ方は人それぞれ。各国に実力と人気を兼ね備えたスター選手がいます。今回はどこが強いのか気になったので下馬評を調べてみました。

世界大会、ランキングでみる野球の強豪国は?

野球の世界ランキングを見てみると2022年12月31日時点のランキングでは1位日本、2位チャイニーズタイペイ、3位米国となっています。何といってもすごいのは、日本が2014年から首位の座を守っていることです。直近の世界大会でいえば東京オリンピックがありましたが、この時も日本が優勝しています。ただこの結果はあまり参考にはしない方がいいでしょう。2位が米国になっていますが、東京オリンピックにメジャーリーガーは参加していませんでした。主力選手が出場していない試合だったため、今回とは全く別のメンバーになります。ちなみに今回米国の代表選手を確認してみると、サイ・ヤング賞を3度も獲得したクレイトン・カーショー選手や、エンゼルスでは大谷選手のチームメイトでMVPを3度も獲得しているマイク・トラウト選手が出場します。

下馬評での優勝予想は?

ネット記事でWBCの優勝予想を調べてみるとさまざまな意見がありますが、ドミニカ共和国と日本の優勝を予想する記事がやや多い印象で、米国もそれに続きます。ドミニカ共和国はメジャーリーガーも多く、特に日本ではウラジミール・ゲレロJr選手が有名ですね。2021年に大谷選手とホームラン王争いをした選手で日本のメディアでも頻繁に取り上げられました。そして米国にも注目選手が多く、優勝候補として挙げられます。ただ米国を予想する記事は少し少ない印象でした。「過去の国際大会でもメジャーリーグのスター選手が出場していましたが、あまり結果が出せていない」ということが、米国の優勝をやや疑問視する理由のようです。それでも米国のメンバーにはメジャーリーグでMVPを受賞したことがある選手が4人もおり、優勝候補から外すことはできません。そして、ダークホースとしてはメキシコとベネズエラを挙げる声が多くなっています。どちらもメジャーリーグに所属し近年活躍してきている選手が多く参加しています。

まとめ

WBCは下馬評ではドミニカ共和国、日本がやや優勢と評価されているものの、各国力を持っておりどこが優勝してもおかしくは無いと思います。ちなみに東京ドームで開催される試合もあります。滅多にない大会なので、現地観戦の検討もおすすめです。

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